日記なのに1日に2つも書いてすみません。
さっきまでキッ科と電話してたんだけど、司馬懿の可愛さについて話してみた。
「あの子は孔明のこと大好きだよね」
の一言が発端。
あいつら幼馴染なんですよ。あ、わたしの脳内設定です。
電話で話しそびれたけど、幼少司馬懿は幼少孔明のことすごく尊敬してたらいいと思う。
あにじゃはすごいと、孔明が誉められると自分も嬉しいみたいな。
あ、兄者って言ってるけど完全史実無視設定です^^^^^^
で、そのうち幼少孔明と自分が比べられるようになって、自分は自分であることを(孔明の金魚のなにでなことを)主張したくて 孔明より、孔明より って頑張り始める。
でもその努力はなにからというと、孔明の真似っこからはじめちゃう。
だから武器も
服も
技も
地位も
全て一緒似たようになる。
だからあのキャライメージなんですよね?(真顔)なんでも諸葛と自分を比べたがる。
でもことごとく負ける。
だからこそどんな些細なことでも諸葛より上だと、これほどまでかと思うくらいの喜び様。
例えば身長で負けていたとしても、
「貴様より体重は私のほうが上だ!」
と、ふふんと優越感に浸る子。
そんな奴を見て
(それは太っているということなんですよ)
と、可愛そうなので心の中でそっと突っ込むだけ。(言わない^^)
そして今まであんなに懐いていた幼少司馬懿が、急に態度を変えたので幼少諸葛はちょっと寂しくなるけど、あの子の気持ちもわからなこともないので温かく見守る。
だけど言われっぱなしやられっぱなしもなんなので
苛める。いや、苛めるって言っても暴力暴言ではなく、ギャグ的要素を含めるので“いじる”に近いかな?
そっちの表現の方が適切ですね^^
その度にあーだこーだ口論になるんだけど、結局幼少司馬懿が口負けしてその際は必ず
「ばかめがあー!!」
ってわんわん泣きながら向こう側に去っていってしまうんです。
そんな愛らしい背中を見て幼少諸葛のSっ気は育まれてきたのだと思います。
そんな日々が続き今の司馬懿はあんなにひねくれた性格なのだと思います。
ちなみに8歳くらいまで近所に住んでて、司馬家がどっかに引っ越して、その数年後戦場で運命の出会いを果たすわけです。
「昔はあんなに懐いてくれていたのに…あにじゃ、あにじゃと…。
それが今では「うううううるさいわ!!馬鹿めが!!!」
微笑ましいと思います。
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